東京都

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ホスト:いませんでした。

旅行の期間:一日

旅行の印象:

7時に友達のなおちゃんに会うために、朝早く起きて東神奈川駅に行きました。そこから1時間ぐらい高尾駅まで電車で行きました。高尾駅は古そうな建物で、建物の前にはいろいろな霜をつけたきれいな植物が並んでいました。駅の前では大勢の派手な登山服を着ている人がきれいに並んでバスを待っていました。長い列ができていましたが、私たちのグループは集まってから、あまり待たずにバスに乗ることができました。それから30分で登山口の近くに着きました。霜がきらきらしていて、はく息が白く見えました。横浜より寒かったです。みんな一緒に円を作って、ウォームアップをしました。それから歩き始めました。登山口に着くまで、きれいな田舎道を歩きながら紅葉を見て楽しみました。

尚ちゃんは、富士山を見た時:『あ!富士君!(笑)』

 

仕事の印象:

その旅行はほとんど仕事はなかったのですが、確かに山を登ることや山の上にご馳走を持って行くことは一仕事でした。ろーちゃんが作ったのはおいしいきゅうりサンドでした。私は焼きたてパンやチーズ、りんごや手作りココアを持って行きました。他の友達は焼き鳥、おもち、ホットワインなどを持って来ました。一番びっくりしたのはチョコレートフォンデュとおいしい果物でした。

 

頂上ではもう一つの仕事が私たちを待っていました。一時間半ぐらいきれいな景色の中でハイキングをした後、頂上に着きました。頂上には蕎麦屋さんがありました。温かい蕎麦を買って、みんなで一緒に座りました。テーブルから白い富士山が大きく見えました。食べ始めた時、変な音に気がつきました。

 

「ぺったん、ぺったん」という音はおもちをつく音でした。お正月が近いので、蕎麦屋さんの家族が山の頂上で集まって、もちつきをしていました。お年寄りから小さい子供まで家族みんなが順番におもちをついていました。一人が杵でついて、もう一人がひっくり返します。初めて見たので、危ない!と思いました。でも、とても面白かったです。

 

しばらくして友達の一人はろーちゃんと私がもちつきに興味を持っていると気づいて、私たちを蕎麦屋さんに紹介してくれました。蕎麦屋さんは快く私たちにもちつきをさせてくれました。それだけではなくて、家族の方は私たちにおもちを食べさせてくれました。そのおもちは二種類のおいしいソースにつけてありました。ひとつはゆずとたまねぎのソース、ふたつめはしょうゆと大根のソースでした。伝統的なお正月の行事に参加できたことが嬉しかったし、おもちもおいしかったです。めちゃくちゃ大きいご馳走を食べた後で、山を下るのは大変でした。山を下って、駅に行く前にお風呂屋さんに行きました。深い谷の底に鯉が泳いでいる池を見ながら、きれいな檜で作ったお風呂に入りました。夜遅く、横浜に着きました。とても疲れていましたが、満足な一日でした。

 

私たちは高尾山でもちつきの行事に参加できましたが、それはみなさんの思っているもちつきとは違うかもしれません。もちつきは今も日本の文化にとって大切な行事でしょうか? みなさんのもちつきやおもちの思い出についてコメントお願いします。

 

漢字:餅  餅と言う漢字は、餅についてたくさん学びましたから選びました。

 

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